立開 康司 タテガイコウジ

創業180年の製茶会社に勤めています。同社で取得したFSSC22000(HACCP)の取組み実例を中心にお話しします。伝統的な食品産業においては、いろんな良さもありますが、食品安全・衛生面では改善すべき課題があるように思います。これら課題と取組みについて解説していきます。

カテゴリ:ビジネス講座
専門分野:食品安全、日本茶
所属:共栄製茶株式会社 取締役 本部長
URL:https://www.kyoeiseicha.co.jp
プロフィール

共栄製茶株式会社で、R&D部門(品質保証と研究開発)の責任者をしています。

製茶工場の衛生管理、各種検査業務(細菌検査・理化学検査)、有機JAS認証システムの構築・運用、ISO9001の構築・運用を行ってきました。また、製茶工場とコーヒー工場のFSSC22000の構築・運用や業務用抹茶製品のハラール認証のシステム整備を行いました。

主な取得資格:IRCA認定ISO9001・ISO22000審査員補、JHTC認定HACCPコーディネーター、JGAP指導員、日本茶インストラクター、コーヒーインストラクター2級、中級食品表示診断士、第1種衛生管理者

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