講座概要
カテゴリ:ビジネス講座
配信形式:ネットライブ
講義数:全1回
受講料:5,400円(税込)
募集締切日:2018年07月31日(火)
募集人数:100名
開講に必要な人数:1名
開講成立まであと0人
開催日:2018年08月07日(火)

【特別対談】自主衛生管理時代における微生物検査のあり方

講座について
■月刊HACCP コラボセミナー■
今回は、東京農業大学応用生物科学部農芸化学科応用微生物研究室教授の五十君靜信先生をお招きし、(株)鶏卵肉情報センター代表取締役・月刊HACCP発行人の杉浦嘉彦氏と「これからの微生物検査」をテーマに対談を行います。
1
講義名 【特別対談】自主衛生管理時代における微生物検査のあり方
開催日 2018年08月07日(火)
時間 13:30 〜 14:30
講義内容 <講師>
◎東京農業大学応用生物科学部農芸化学科応用微生物研究室教授 五十君靜信氏
◎(株)鶏卵肉情報センター代表取締役・月刊HACCP発行人 杉浦嘉彦氏

2018年6月7日、食品衛生管理の手続きを定めた国際基準HACCPの遵守を制度化する食品衛生法改正案が、衆議院本会議で可決成立されました。これにより、国内すべての食品等事業者は、国際標準Codex委員会のHACCPガイドライン、またはそれに準ずる弾力的運用により、自主的な衛生管理計画に基づく運用を段階的に義務付けられることが定められました。
この食品衛生法の一部改正を受け、自主衛生管理を前提としたリスクベースの管理体制は、各自治体の衛生監視員の指導・監視対象となり、食品等事業者は、それぞれの原材料や加工方法、製品特性、喫食方法、保管条件に基づく衛生管理手法を策定、遵守し、文書化と記録付けで第三者に証明可能な体制を整備していく必要があります。その中でも「微生物検査のあり方」は、現在、厚生労働省「標準検査法検討委員会」等の検討を待っている状態にあります。
本対談では、Codex標準を基本とした国内外の議論をベースに、これからの自主衛生管理を前提にした衛生管理の具体的な要求事項を掘り下げます。

関連講座

募集終了まであと59日
ライブ
食中毒と裁判(民事編)
服部 崇博 ビジネス講座
2018年06月29日(金)13:30開催
4,500円(税込)/ 全3回
詳細はこちらから
ビデオ
食中毒と微生物
浦上 弘 ビジネス講座
開催
0円(税込)/ 全7回
詳細はこちらから
ビデオ
コンプライアンスと食品安全
宇野 春水 ビジネス講座
開催
0円(税込)/ 全3回
詳細はこちらから
ビデオ
食品安全と異物混入クレーム -対応・対策-
上田 和久 ビジネス講座
開催
0円(税込)/ 全5回
詳細はこちらから