講座概要
カテゴリ:ビジネス講座
配信形式:ネットライブ
講義数:全1回
受講料:5,184円(税込)
募集締切日:2018年11月28日(水)
募集人数:100名
開講に必要な人数:10名
開講成立まであと0人

【特別対談】食品安全HACCPの国際最新動向 ~ISO・Codex・FSMA~

講座について
■月刊HACCPコラボセミナー 第2弾!!■
今回は、山口大学共同獣医学部病態制御学講座教授・豊福肇先生をお招きし、(株)鶏卵肉情報センター代表取締役/月刊HACCP発行人・杉浦嘉彦氏と「国際最新動向」について対談を行います。
お申込について
お申込は、 ※※できる限りクレジットカード決済※※ にてお願い致します。
銀行振り込みをご希望の場合は、食×農MOOCまでご相談ください。
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講義名 【特別対談】食品安全HACCPの国際最新動向 ~ISO・Codex・FSMA~
開催日 2018年11月05日(月)
時間 18:30 〜 19:30
講義内容 <講師>
◎山口大学共同獣医学部病態制御学講座教授 豊福肇氏
◎(株)鶏卵肉情報センター代表取締役・月刊HACCP発行人 杉浦嘉彦氏


ISO22000の2018年版では、高レベル構造(HLS)の適用、2つのPDCAサイクルの導入のほか、重大(significant)ハザードの概念、それのコントロールがCCPまたはOPRPであること、CCP、OPRPsなどの定義が改訂され、トップマネジメントやハザードコントロール計画などの概念が更新されました。一方でWHO/FAO合同の食品規格委員会(Codex)では、食品衛生の一般原則およびその附属文書であるHACCPガイドラインの改訂作業が行われています。この一連の動きは、食品安全マネジメントにおける「今日的問題に対応するための現代化(modernization)」を主要議題に、すなわち、既存の文書のあいまいな点の明確化、食品安全マネジメントシステムにおける前提条件プログラムとHACCPの役割の明確化とその効果的な相互作用、トップマネジメントのコミットメント、小規模事業者等の弾力的な導入をいかに有効性のある方法でマネジメントしていくか、などの課題の解決を目指すためものです。

本対談では、ISO 22000-2018やCodex食品衛生部会の最新動向やFSMA(米国食品安全強化法)下で進む「予防コントロール手法」について、その国際的な影響も含めについて多角的に検証します。

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