講座概要
カテゴリ:お試し講座
配信形式:ビデオ
講義数:全1回
受講料:0円(税込)
募集締切日:

【無料講座】米国・ミシガン州農務省フードサービス業の衛生担当者研修用トレーニングプログラムの要点(1~4)

講座について
※本ビデオは、2021年1月22日より開講を予定致しておりますライブ講座『米国・ミシガン州農務省フードサービス業の衛生担当者研修用トレーニングプログラムの要点(①-④) 全4回講座』について紹介するものです。
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講義名 【無料講座】米国・ミシガン州農務省フードサービス業の衛生担当者研修用トレーニングプログラムの要点(1~4)
時間 10分
講義内容 米国疾病管理予防センター(CDC)は、多くのデータから、毎年多くの食中毒は「リテール分野で発生している」と発表しています。しかし、食中毒事故の90%が発生するリテール分野では、ハザード分析が出来ないものと考えられていました。
そのため、リテール分野でのハザード分析には、従来とは異なるアプローチが求められます。

米国FDAで開発された「プロセスアプローチ」を導入することにより、リテール分野のハザート分析が簡単に出来るようになりました。(FDA2006、The Process Approach is probably less complicated than Traditional HACCP)


今回は、リテール分野のトレーニングプログラムとして実際に米国で使用される「ミシガン州農務省フードサービス業の衛生担当者研修用トレーニングプログラム」の要点を、4回に分けて解説致します。このトレーニングプログラムにはリテール分野でのHACCP原則の適用に必要充分な情報が含まれており、上記・プロセスコントロールについても触れられています。

HACCP制度化の本格始動が、いよいよあと半年程度に迫ってきました。
ウェブセミナーで効率よくリテールHACCPを学び、来るHACCP制度の波を乗り越えましょう!
講師
中野 秀晃
HACCPは難しいものではありません。
今行われている管理手法を説明できるようにすることです。その中でもリテール分野(ホテル、フードチェーン店など)へのHACCP導入は、メニューの多さより危害分析がほとんど行われておりません。
米国ではFDAより2006年にリテールHACCPの手法が発表され、日本では2012年に月刊HACCP11月号で発表されております。
今後最も導入が必要なリテール分野へのHACCP導入へ一歩踏み出しましょう。

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